ハーレーダビッドソン・FXDB(2017年)
市川市からのお客様「ハーレーダビッドソン・FXDB(2017年)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行いました。
◆バイク ガラスコーティング
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆シートコーティング
ハーレーダビッドソンのバイクは歴史も古く、迫力のあるアメリカンスタイルですが、フレーム・エンジン・サスペンション・特性などによっていろいろな種類(ファミリー)に区別されてます。特にフレームによる違いは外観に影響を与えるように思います。そのうちのダイナファミリーは1971年に登場しましたが2018年にソフテイルファミリーと統合されるに至っています。FXDBは「ストリートボブ」と言われ、ボブにはシッポなどを”短く切り詰める”という意味があり、流れるようなデザインであるのと同時にシンプルなデザインに仕上がっているため、女性にも人気のあるモデルのようです。
今回のオーナー様は2017年式で末期のモデルです。カラーは「ハードキャンディーホットロッドレッドフレーク」と言われる炎をモチーフとしたカラーリングでノーマルの純正色とは思えないモデルです。2017年式ということもあり、オーナー様はところどころに出てきた錆を気にされており、ガラスコーティングをする前の下地処理にて錆の除去を行いました。きれいでおしゃれなカラーリングということもあり、オーナー様はリボルト・プロエクストリームを選択されました。光沢のある塗装が多いバイクについては、やっぱりエクストリームが特にお奨めです。
リボルトではガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考:新車でも下地処理は必要な理由)
【燃料タンク】
燃料タンクには細かいキズが多くありました。下地処理でキズを除去します。
【リアフェンダー】
同様にリアフェンダーにも細かいキズがありました。研磨を行いキズを除去します。
【サイドカバー】
樹脂製のサイドカバーにもキズが多くありました。塗装が薄いと思われるため強い研磨はできませんが、できる限りキズを除去しました。
【ナット(ハンドル下)】
経年相当の錆がありました。クロムメッキ上に発生しているので強くは研磨できませんが、手作業にて錆を除去しガラスコーティングを行います。
【スポーク】
スポークもクロムメッキされていますので、同様に錆を除去します。
【フレーム(ハンドル下)】
ハンドルの下のような部位は汚れが溜まっていました。洗浄の研磨により下地処理を行いました。
ボディコーティングについては、リボルトグループで新リリースしたコーティングメニュー最上位の「リボルトプロ・エクストリーム」です。「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。
ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
このたびは、バイク・ガラスコーティング(リボルトプロ)のご用命をいただきましてありがとうございました。
オーナー様からは、
「気になっていたフロントフォークやスポークの錆も綺麗になり、ピカピカな新車の輝きを取り戻しました。丁寧にご説明頂き、急な時間変更にも快く対応頂くなど、気持ちよくサービスを受けられました。初めての利用でしたが、今後もお世話になりたいと思います。」
というお言葉をいただきました。私たちはオーナー様のリアクションは大きな励みになります。
- 施工時期:
- 2023年10月
- 施工内容:
- リボルトプロ・エクストリームバイク ガラスコーティングシートコーティング