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2024.11.21

アウディ・SQ2(2021年)

松戸市からのお客さま

「アウディ・SQ2(2021年)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング(ホイール単体施工)
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

アウディ・SQ2(2021年式)は、コンパクトSUV「Q2」をベースに高性能化したスポーツモデルです。2.0L直列4気筒ターボエンジン(EA888型)を搭載し、最高出力300PS、最大トルク400Nmを発揮。これに7速Sトロニック(DCT)とクワトロ(AWD)を組み合わせ、0-100km/h加速は約4.9秒とかなりの性能です。
Q2との違いとして、専用デザインのグリルやバンパー、4本出しマフラー、スポーツサスペンションの採用により、より精悍なスタイルと俊敏なハンドリングを実現。内装もスポーツシートやアルミペダルが装備され、上質かつスポーティな雰囲気が特徴です。SQ2は2018年に初登場し、2020年のマイナーチェンジでデザインを一新。2021年式では最新の運転支援技術やデジタルコックピットを備え、快適性と走行性能を両立したモデルとなっています。
オーナー様は、3年経年したところで、やはりこのボディカラーなので一度リセットをされたいとのことでした。当店においてはコーティングの前に必ず下地処理を行ないます。リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、セラミックコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。水染みやキズなど塗装層に達していなければ、その多くを除去することができます。

 

下地処理の効果とセラミックコーティング層が醸し出す艶をBefore/Afterの形でご覧ください。

【ボンネット】
全体的に、経年により蓄積された、キズや水染み、汚れがありました。ケミカル剤を用いた洗浄、トラップ粘土による鉄粉除去、その上での研磨により、できる限り除去を行います。

 

 

 

 

【リアエンブレム】
エンブレム周辺には水染みが貼りついていました。水に含まれるミネラル成分が固まったものですので、ケミカル剤による洗浄あるいはコンパウンドによる手磨きにて除去します。

 

 

 

 

【ピラー】
クロムメッキ製のグリルに雨染みがあったので、ケミカル剤と研磨を行うことにより除去しました。

 

 

【リアゲート(テールランプ上部)】
ボンネットと同様ですが、セダンのトランクの上は最も水が溜まりやすい箇所ですので、ケミカル剤と研磨により下地を作ります。

 

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリーム、ホイールコーティングなどをご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像