GALLERY 施工ギャラリー
2024.11.29
マツダ・CX-60(2023年)
柏市からのお客さま
「マツダ・CX-60(2023年)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
マツダ・CX-60は、2022年に登場したマツダのミッドサイズSUVで、ラグジュアリーとパフォーマンスの両立が特徴です。プラグインハイブリッド(PHEV)を含む多様なパワートレインが用意され、特にPHEVモデルは、2.5リッター直列4気筒エンジンと電動モーターを組み合わせ、環境性能と力強い加速を実現します。内装には上質な素材が使われ、日本の美学を取り入れたデザインが光ります。四輪駆動システムやi-Activsense安全技術も搭載し、快適さと安全性を提供します。マツダの「人馬一体」哲学を反映し、ドライビングプレジャーを追求した一台です。
オーナー様は、納車後しばらく経過しての施工をご用命くださいましたが、やはり約1年の経年によりキズは少ないものの水染みが多くあり、それらを除去することが必要だと判断しました。まだまだ新しいお車ですので、新車とほぼ変わらない状態にしてお返しができると思われました。
リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、コーティング剤の定着を良くします。水染みやキズなど塗装層に達していなければ、その多くを除去することができます。
下地処理の効果については、Before/Afterの形でご紹介をいたします。
【フロントグリル周辺】
複雑な構造をしているフロントグリルは、雨や洗車時の水などを残して乾燥してしまうと、ミネラル成分が固まり頑固な染みになりがちです。下地処理においてはケミカル剤と研磨によりできる限り除去をします。
【ピラー】
樹脂製のピラーは最もキズがつきやすい箇所の一つです。経年感が出てしまう原因になりますので、研磨により除去します。
【リアゲート上部】
リアゲート横の未塗装樹脂にも見にくいですが、水染みがありました。主にケミカル剤で除去しコーティングをすることにより、しっとりとした黒色になります。
【テールランプ】
テールランプも樹脂製なのでキズが入りやすい箇所の一つです。研磨をすることにより多くを除去することが可能です。
【リアワイパーの根元付近】
窓ガラスにも同様にウロコ染みが発生していました。窓ガラスはケミカル剤が使えないため、窓ガラス撥水加工の下地処理にてガラス用コンパウンドで研磨を行い除去します。
【サイドミラー】
樹脂製のドアミラーは最もキズが入りやすい箇所の一つです。強くは研磨ができませんが、慎重にそれらを除去します。
「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。
ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
このたびは、リボルト・プロ エクストリーム、ホイールコーティングなどをご用命をいただきましてありがとうございました。
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