GALLERY 施工ギャラリー
2025.01.16
【NEW】ホンダ・シビックタイプR(2025年・新車)
松戸市からのお客さま
「ホンダ・シビックタイプR(2025年・新車)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆シートコーティング(運転席)
ホンダ・シビックタイプRは、1997年に初代(EK9型)が登場して以来、高性能なFFスポーツカーとして高い評価を受けているモデルです。軽量ボディに高回転型VTECエンジンを搭載し、優れたハンドリングと俊敏な走りを実現している点が特徴です。歴代モデルは進化を続け、2代目(EP3型)以降は欧州生産モデルも登場し、3代目(FD2型)では再び日本専用設計のセダンタイプが採用されました。4代目(FK2型)以降はターボエンジンを搭載し、現行モデル(FL5型)は2.0L VTECターボと高度なエアロダイナミクスを備え、サーキット性能と快適性を両立させています。
シビックタイプRの魅力は、ピュアな運転感覚と実用性のバランスの良さにあります。サーキットでも通勤でも楽しめる万能なスポーツカーとして、多くのファンから支持されています。評判も高く、特に「FF最速」としての地位を確立しており、ニュルブルクリンクのタイムアタックでも記録を更新し続けています。
やはり人気車種で稀少なタイプRなので注文から入手するまでに時間が掛かるようで、オーナー様は昨年のうちからご予約をされました。できるだけ納車から時間が経たないように当店にご入庫いただき施工をさせていただきました。ただしリボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由 )
「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。
セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
このたびは、リボルト・プロ エクストリームをご用命をいただきましてありがとうございました。
また、「新車応援キャンペーン」をご利用いただき、シートコーティングもご用命をいただきました。シートコーティングは柔らかいガラスのコーティングで、よくある油脂系ではないコーティング剤でシートを守り、液体をこぼしても撥水し、擦れにも強くなるため、シートの劣化を防ぎます。
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