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2022.08.12

ボルボ・XC60(2021年)

印西市からお越しのお客さま

「ボルボ・XC60(2021年)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ
◆ホィールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆カーフィルム

 

日本でも2009年から販売を開始したXC60。2017年に発表された2代目となるXC60は、ボルボ車として初の「日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018」を受賞しました。また2018年においてもワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、北米SUV・オブ・ザ・イヤー2018を受賞しました。ボルボのブランド哲学でもある安全装備なども充実しており、日本においてもボルボ車が大きく躍進するきっかけとなったのではないでしょうか。
ボルボのSUVはXC40,60,90の3種で60は数字でも分かるとおりミドルサイズで実用的なモデルであると言えると思います。

さて、今回のオーナー様は、2021年で状態の良いブラックメタリックのXC60をご入庫いただきました。1年の経年車ですが、コーティング前の下地処理(Revolt Adjust System)にて、雨染みやキズを除去します。
目立つキズはほとんどありませんでしたが、雨染みが多くありました。

 

【フロントガラス付近】
フロントガラスとルーフには、雨染みがありました。今回は窓ガラス撥水加工のご用命もいただいておりましたので、ルーフも含めて除去しました。

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【グリル(未塗装樹脂)】
未塗装樹脂に固まっている染みは、研磨ができないため意外と除去が難しく、ケミカル剤を使って手作業で除去します。

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【エンブレム】
雨染みが最も絡む箇所としてエンブレムがありますが、この部分はケミカル剤と手作業による研磨で除去し、クロムメッキの輝きが目立つようになります。

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【リアウィンドウ】
リアウィンドウのワイパー周辺ですが、同様に雨染みがうろこ状に固まっている状態でした。こういった細部もガラス用のコンパウンドで研磨し新車の状態に近づけるようにします。

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今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

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このたびは、リボルトプロのご用命をいただきましてありがとうございました。
オーナー様からは、
「技術は素晴らしく、工賃も良心的だと思います。
初めての専門店でしたが、事前に色々と確認できたので、当日は安心して預けられました。
メンテナンスでもお世話になりたいと思います。」
というお声をいただきました。
私たちスタッフはお客様の驚きのリアクションが大きな励みになります。

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